日本と異なる文化や習慣のあるスリランカの旅を充実させるには、事前に情報収集しておくことが大切です。
スリランカ専門の旅のコンサルタント・LIONROYAL・ライオンツアーが、旅行の前に必要な情報をご提供いたします。
日本と異なる文化や習慣のあるスリランカの旅を充実させるには、事前に情報収集しておくことが大切です。
スリランカ専門の旅のコンサルタント・LIONROYAL・ライオンツアーが、旅行の前に必要な情報をご提供いたします。
基本的に気候は高温多湿。雨季と乾季が存在します。
スリランカは北緯6~10度に位置し、島全体の平均気温は27~29℃と高めです。湿度も同様に高めで、日中で約70%、夜間では約90%となっています。雨季と乾季の2つに分けられ、5月~10月は南西モンスーンが、11月~4月は北東モンスーンが発生します。
5月~10月の間では、南西部は波が高くなり海も荒れますが、アルガンベイを含む北東部はシーズンとなります。一方、11月~4月の場合は、北東部では波が高くなり雨も多い日が続きますが、島の中心部に山々が広がっている影響もあり、南西部は乾燥した雨の少ない日々が続くベストシーズンに。なお、6月~8月は一日中雨が降っている日は少なく、朝や夕方、数分の間にスコールが降る程度です。
標高2,000mに位置する山岳地帯のリゾート地であるヌワラエリヤは、年間平均気温が20℃以下で、12月~1月には夜に霜が降りることもあります。
日差しや気温を考えた服装を!寺院では靴を履くのは禁止です。
ビーチでは薄手の綿素材のシャツを、気温が低い丘陵地帯ではジャケットをご用意ください。サングラスや日除けのための帽子があっても便利です。スリランカのホテルの一部では、レストランなどでスラックスとシャツの着用が指定されています。また、寺院では履物の着用が禁止されているので、あらかじめご注意ください。寺院に訪問する場合は、サンダルなどを履いていくことをおすすめします。
※スリランカではトップレスでの海水浴は法律により禁止されています。
VISAは必要なので、事前に申請しておきましょう。
2012年1月1日より、入国にはVISAが必要です(※モルディブ・シンガポール国籍は不要)。VISAは事前申請になり、オンラインで本人または第三者の申請が可能です。30日間滞在する場合は、オンラインでクレジットカードの支払いが可能です。トランジットVISAをはじめとする詳細な情報は、下記サイトをご参照ください。
https://www.eta.gov.lk/slvisa/visainfo/center.jsp?locale=ja_JP
※在スリランカ日本大使館
2012年1月1日より、スリランカでは入国の際、査証(ビザ)が必要となりました。LIONROYAL・ライオンツアーでは、VISA取得の申請を代行いたします。ご利用のお客様は、こちらにて必要事項をご記入させていただきますのでお問い合わせください。なお、申請には、お客様のパスポートコピー・お伺い書が必要です。
<取得できる査証(ビザ)>
有効期間:3か月
滞在期間:30日
取得日数:4日間~1週間
※システムの状況により、お時間がかかる場合がございますので、余裕を持ってお申し込みください。
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親日国スリランカは、注意すれば女性お一人様もOK。
相場は日本円と同額。基本的に両替は現地にて行います。
スリランカルピーは日本円とほぼ同額です(1ルピー=約0.9円前後)。
紙幣:
2,000ルピー、1,000ルピー、500ルピー、200ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー
(5ルピー、2ルピーもありますがほとんど出回っておりません。)
硬貨:
10ルピー、5ルピー、2ルピー、1ルピー、0.5ルピー、0.25ルピー、0.10ルピー、0.05ルピー
為替相場については、銀行やホテルなどで確認することができます。日本ではスリランカルピーの両替が不可能なので、基本的には空港の入口にある銀行カウンターで両替することになります。旅行中では銀行などに立ち寄り両替ができるほか、町のATMなどでクレジットカードからスリランカルピーをおろすことも可能です。
お買い物の際にクレジットカードでのお支払いをご希望される場合は、ご購入の前に各ショップの店員にご確認ください。その際のレシートは出国の際に確認される場合もあるので、保存しておくことをおすすめします。
公用語は、シンハラ語とタミル語。
ただ、英語もほとんどの地域で通じるため、ホテルのスタッフなどは英会話が可能です。
伝統的な料理は辛めだから要注意!衛生面も気を付けましょう。
伝統的なスリランカ料理から各国の料理まで様々な料理を楽しむことができます。 ただ伝統的なスリランカ料理のほとんどは、結構辛め。スリランカ料理を召し上がる際は、レストランあるいはホテルのスタッフに辛さを控えるように伝えるか、事前に料理を味見することをおすすめします。また、すべてのレストランが衛生的によいとは限らないので、レストランを選ぶ際はドライバーやガイドのアドバイスに従ってください。
コロンボ市内には多くのレストランが存在し、中華、日本食、韓国料理のほかに、インド、レバノン、タイ、フランス、イタリア、ドイツ、スイスなど各国の料理店が揃っています。その内の数件が高級ホテル内に存在します。また、バーなどで振る舞われるアルコール類を含む輸入飲料は、ほかの輸入国同様の価格での提供となります。
水道水は飲めないので、必ずミネラルウォーターを!
水道水は決してご利用にならず、各ホテルのお部屋に用意されているものを飲料水としてご利用ください。ミネラルウォーターは、各ホテルやスーパーマーケットなどで購入可能です。ご購入の際は、必ず安全基準のシールが貼ってあるものにしましょう。
氷に関しては、ホテルやツアーの旅程に含まれるレストランなどで提供されるものであれば、心配する必要はありません。また、路上で販売しているココナッツジュースなどは、その場で切ったものであれば心配ありません。
日常品はスーパーで!特産品はその地域だと安く買えるかも。
水やお菓子といった日常的なものは、フード・シティーと呼ばれる英国系のスーパーマーケットで買うことができます。ほとんどの町にお店があるので、旅行中に立ち寄ることが可能です(バーコード式なので値段交渉などの必要はありません)。
また、お土産に関しては、コロンボの多くのショッピングセンターでブランド品を取り揃えています。
スリランカの伝統的な工芸品などは全土で購入することができますが、地域ごとの特産品もあります。コロンボからダンブッラへ向かう途中にはカシューナッツやパイナップルを(日本への持込は不可)、ダンブッラからキャンディへ向かう途中にはアーユルヴェーダオイルやスパイスを、キャンディ・ピンナワラ周辺ではバティック製品や宝石、革製品などをコロンボより安く手に入れることができます。
ただ、コロンボ市内のお土産屋さん以外では、割高で販売しているお店もあるので、ツアーガイドやホテルのスタッフなどに定価を確認するとよいかもしれません。※空港内の免税店では、スリランカルピーでのお支払いができませんので、お気を付けください。なお、空港内では、入国審査後の出国ロビーの2階に、スリランカルピーからドルへの両替が可能な銀行受付が2件あります。スリランカルピーが残ってしまった場合は、空港に入る前に銀行カウンターにてドル紙幣に両替することをおすすめします。
現地ならではのお酒・タバコを嗜むことができます。
アラック、トディーといったココナッツの樹液から作る独特のお酒があります。アラックはほとんどの店でご購入が可能な上、各ホテルでも飲むことができるお酒です。トディーは、保存ができない発泡酒なのでホテルで飲むことはできず、主にビーチリゾートで提供されています。詳細に関しては、ツアーガイドやホテルのスタッフに随時お問い合わせください。ちなみに、ホテルではカクテルやビールなどのアルコール類が揃っています。
また、タバコに関しては、ポールモール・ベンソンという英国系ブランドのタバコをご購入できます。1箱あたり300ルピーなので、日本で購入するのとほぼ変わらないか、安いくらいです。だいたいのホテルやレストランに灰皿がありますが、用意していない場所もあるので、携帯灰皿を持っていくことをおすすめします。喫煙が可能な場所については、随時ツアーガイドにお尋ねください。
チャージ料がなければ、10%ほどのチップを払うのがマナーです。
・セントラル・バンク(Central Bank of Sri Lanka またはBank of Ceylon)
・コマーシャル・バンク(Commercial Bank)
・ハットン・ナショナル・バンク(Hatton National Bank)
・ピープルズ・バンク(Peoples Bank)
・サンパス・バンク(Sampath Bank)
・エイチ・エス・ビー・シー(HSBC)
以上がスリランカの主な銀行です。営業は、月曜から土曜日まで朝9時から昼1時または3時までのところがほとんどです。多くの窓口で外貨両替が可能です。また、大都市にあるフード・シティーあるいはカーギルスというスーパーマーケット内に併設された各銀行のカウンターなら、平日でも夕方5時ごろまで対応しており、日曜日も店舗によっては営業しています。
主要都市を結ぶ道路はほとんどが舗装されています。
島内に道路網、鉄道網がはり巡らされているので、交通は便利です。
満月の日など、スリランカ独自の休日が多数存在。
日曜日のほか、各宗派の催しに伴う独自の休日があります。例えば、満月の日は仏教徒内ではポーヤデーと呼ばれて休日扱いとなり、いくつかのお土産屋やバーは店を閉め、アルコールの販売は禁止されます。ただ、ホテルでもアルコールの販売が禁止されますが、ミニバーは利用できたり、極めて稀ですがリクエストがあれば部屋まで運んでくれたりする場合もあります。
上半期を中心にお祭りあり!日程が合えば、ぜひ参加しましょう。
すべてが写真撮影可能ではないので、まずは確認を!
ホテルによっては、部屋にセーフティーボックスが設置されている場合があります。セーフティーボックスがない場合は、受付で預かってもらうこともできるので、お問い合わせください。
ホテルの電話や公衆電話だけでなく、一部携帯電話も使用できます。
基本的に宿泊のホテルより可能です。また、多くの町に公衆電話も設置されています。公衆電話を利用する場合は、町の商店で販売しているプリペイドカードが必要です。公衆電話には種類があるので、プリペイドカードを買う際や公衆電話を使う場合は、ガイドまたはドライバーに尋ねることをおすすめします。
また、日本の携帯電話の場合、ドコモやソフトバンクであれば現地のDIALOGという携帯電話会社のネットワークにつながるので、スリランカ全土でほぼ利用が可能です。通話料などについては各会社にお尋ねください。
スリランカのほとんどのホテルでポストカードと切手を販売しています。ホテルの受付に切手と共に渡せば郵送できることもあります。
230ボルトから240ボルト、50サイクルです。
輸出輸入が禁止されていると思われる動物・植物また木製品などのご購入をご希望の場合は、必ず事前にご確認ください。
物乞いや怪しい人物、無資格のガイドには気を付けましょう。
簡単なシンハラ語
| こんにちは(ごきげんよう) | アーユーボーワン |
| 私/td> | ママ |
| あなた | オヤ |
| はい | オウ |
| いいえ | ネェヘ |
| 元気です | サニペン・インナワ、またはママ・ホンダイ |
| おはようございます | スバ・ウダサナゥック |
| こんばんは | スバ・サンダワゥック |
| ありがとう | ストゥーティ |
| どうもありがとうございます | ボホーマ・ストゥーティ |
| あなたの名前は? | オヤゲ・ナマ・モカッダ |
| これはいくらですか? | メーカ・キーヤダ |
| 私の名前は ○○です | マゲ ナマ ○○ |
| また会いましょう | アーエット・ハムエム |